一日2食のメリット

糖質制限を始めて体重が減らなかった私は、断食をすることにしましたが
その断食によって、3食から2食になったのですが、2食になって良かったことは

明らかに食べる量が減ったので、体重が3キロ落ちてその後キープ出来てる

ハッキリ言いましょう。胃が自然と小さくなります。(正確には胃の容量は変わりませんが、脳が小食でも満腹と感じるようになった)

参考「最近小食だったから胃が小さくなった。」これって事実なの? | noshMAGAZINE nosh.jp

たくさん食べられないのです。私は昼と夜のみ食べるのですが、二食を始めた頃には急にお腹が空きだしたり、いつもカロリーメートなどを持ち歩かないと不安でしたが、

それがきちんと断食を行うことにより、自然と16時間くらいは食べなくても平気になったのです。

朝ごはんが要らない

朝を抜くダイエットをしているので、朝ごはんの事を考えなくて良くなり
そしてそのまま昼までお腹が空かないので時間に余裕があります。

風邪を引きづらくなった

二食になってから、私はしょっちゅう風邪を引いていたのが引きづらくなりました。というのも、以前は前の晩に食べ過ぎた時でも、次の朝に無理やり食べていたのですが、胃に負担がかかり、そこから喉が痛くなって風邪を引くというパターンだったのですが、朝食べないことにより、消化を待つことが出来ます。

ヨガの教えでも、身体の調子が悪い時は断食をすすめるそうなのですが納得ですね。

糖質制限と合わせてやると効果的

糖質制限で痩せなかったと最初に書きましたが、やはり一緒にやった方がより効果があると思います。

いくら16時間あけても、いきなり断食明けの食事が、ケーキなどから食べ始めると血糖値がカーンと上がり、脂肪をため込むので良くありません。

それと、甘いものを徐々に食べないようにすると、自然とその辺に売っているお菓子やケーキは甘すぎて食べられないようになり、買わなくなるからです。

参考「16時間はなにも食べるな」最新医学が勧めるプチ断食の3大効能

 

 

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