目次
セグメント機能
さまざまな条件で集計結果を絞り込めるのがセグメント機能です。たとえば「検索エンジン経由でサイトに初めて訪問したユーザー」というセグメントを作ると、そのセグメントに一致したユーザーのみの集計結果を見ることができる。自身が立てた仮説を検証する際に、分析の幅を広げる強力な機能です。
セカンダリディメンション機能
集計の掛け合わせを行える機能(クロス集計)
たとえば「ユーザーの訪問経路」と「ユーザーが閲覧したページ」を掛け合わせると「訪問経路ごとの閲覧ページ」を調べることが出来る。
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Google データポータル
クロスドメイン設定
クロスドメインの設定をすることで、ドメインをまたぐ遷移があった場合でも、同一ユーザーによるセッションとして計測できる
オーディエンス
オーディエンスとはGA4で取得しているデータ(イベント名、イベントパラメータ等)を利用して条件を設定し、その条件を満たすユーザーをグループ化する機能です。そこに含まれるユーザーは常に更新され、条件を満たす場合は新たにユーザーとして登録され、条件を外れた場合は該当オーディエンスから除外されます。
特定の条件を満たしたユーザーであればコンバージョンとして登録できるので、行動ではなくユーザー単位でコンバージョンを設定できる(UAでは出来なかった点)